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マンション大規模修繕においては、建物の調査・診断、設計、工事監理はもとより、長期修繕計画書のチェック、見積書のチェック、施工会社の選定、住民が納得できる大規模修繕委員会の運営方法のアドバイスなど、その業務は多岐にわたります。
特に大規模修繕は、マンションに住む居住者の合議による総意で物事が進捗していきますので、意志決定までのプロセスが最も重要なものになってきます。
こうした中、修繕委員や居住者の皆さんの専門知識・ノウハウ・経験不足を補うサポーターとして、一級建築士事務所が、居住者と施工会社の間に入って中立的な第三者として大規模修繕を進行させていくことにより、ムダの無い、発展的な会の運営とパフォーマンスの高い工事を可能にしているのです。
このように中立的な第三者として設計監理を行う方式をベースに持ちながら、ソフトをデザインする設計事務所ならではの「入居者の生活にフィットしたプラン」を考え、提案、そしてカタチにしてまいります。
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